協会

2022年設立

私たちは福岡県在住のウクライナ人です。

ロシアによるウクライナ侵攻への対応として私たちは「Stand with Ukraine – Fukuoka」というウクライナを支援する活動を始めました。活動をより効果的なものにするため私たちは福岡県にボランティア団体を設立することにしました。団体の主な活動は以下の3つです。 ・文化イベントの開催 ・避難民の支援 ・教育及び科学分野における良好な関係の促進 幸いなことに福岡県ウクライナ協会「UA Fukuoka」が2022年5月16日に設立されました。「Stand with Ukraine – Fukuoka」は「UA Fukuoka」によるプロジェクトとしてウクライナ支援のための集会やチャリティバザーなどイベントの開催を続けています。 ウクライナ大使館およびウクライナ特命全権大使セルギー・コルスンスキー様より、「UA Fukuoka」の設立への祝辞と長年にわたる協会の発展を願うお言葉をいただきました。 祝辞より抜粋 「ウクライナ大使館は、ウクライナ人と日本人の友情と絆をさらに深めるために「UA Fukuoka」と協力できること喜ばしく、そして誇りに思います。」

私たちは日本に住む人々と日本のコミュニティとの関係を深めることを楽しみにしています。

福岡県ウクライナ協会「UAFukuoka」

目標

協会の目標は福岡県に住むウクライナ人のサポート、またウクライナと日本の関係を発展させることです。

ビジョン

私たちは日本とウクライナの長期的な関係を築くために最良の方法の一つは教育及び科学分野における協力であると思います。この構想の実現のため活動を行っていきます。

活動方針

私たちのチーム

UAFukuokaの理事会は任期1年の交代制です。 現在の理事会メンバーのリストは以下です。

Mariya Koropenko, Head of UAFukuoka
コロペンコ・マリヤ

会長
文化行事担当

協会の企画、運営および代表を務める。福岡県の人々にウクライナ文化を紹介するイベントの企画・運営を行う。

セリャンチン・ロマン

副会長・書記
教育・科学担当

協会運営を支援し、福岡県とウクライナ間の教育・学術交流の促進を行う。

パヴレンコ・イリナ

理事
社会・経済担当

福岡県に到着したウクライナ避難民への支援を行う(福岡市国際ひろばと連携)。また、福岡県の人々にウクライナ文化を紹介するイベントの支援および運営を行う。

ファイズリン・ディミトロ

会計
教育・科学担当

協会の財務計画、財務管理および会計業務を担当する。福岡県とウクライナ間の教育・学術交流を促進する。

Profile →

日本のウクライナ大使館からの手紙

会計
ファイズリン・ディミトロ


教育・科学担当

研究員, iQPS

ウクライナではドニエプロペトロフスク国立大学物理工学部にて電気機械工学の修士修了し、日本で九州工業大学工学府機械知能工学科修了。工学博士。 九州工業大学工学部総合システム工学科の助教授を務めた後、QPS研究所に入社。衛星の姿勢制御システムや宇宙力学の研究を行っている。

副会長
イリーナ フェドレンコ

文化行事担当

福岡県住民にウクライナ文化を知ってもらうためのイベントを企画・運営

理事
パブレンコ・イリナ

社会・経済担当

福岡県に到着したウクライナ避難民への支援を行う(福岡市国際ひろばと連携)。また、福岡県の人々にウクライナ文化を紹介するイベントの支援および運営を行う。

副会長・書記
セリャンチン・ロマン

教育・科学担当

ウクライナ・Ужгород(ウージュホロド)出身。2003年にウージュホロド国立大学(ウクライナ)物理学部を卒業し、修士号を取得。

2009年から2012年にかけて、日本・北九州市立大学 環境工学科にて博士課程を修了し、工学博士(Ph.D.)を取得。

2014年より、九州大学(福岡、日本)にて研究員として勤務。

研究分野: ナノテクノロジー、ナノファブリケーション、ガス分離、二酸化炭素回収。