2026年1月25日、福岡市のレストラン「ピッツァ&パスタ カンパニョーラ」にて、ウクライナのボルシチを作る料理ワークショップが開催されました。講師を務めたのは、ウクライナ人協会UAFukuokaのメンバーであるイリナです。
レストランのオーナー、稲永和臣さんからのご招待は、私たちにとってとても嬉しい出来事でした。日本の皆さんの間でウクライナ料理への関心は年々高まっており、ボルシチはウクライナの食文化を知るきっかけとなる料理の一つです。
当日は参加者の皆さんと一緒に、
・豚スペアリブと乾燥ポルチーニ茸入りのボルシチ
・ニンニク、ディル、パセリを使ったパンプーシュキ
・ハーブとフレッシュチーズを加えたビーツサラダ
を作りました。
ワークショップでは料理だけでなく、ウクライナの文化や伝統についても和やかな雰囲気の中で交流が行われました。会話や質問、共同作業を通じて、とても温かく親しみやすい時間となりました。
このような交流は、食を通じて国や言葉の違いを越え、人と人とをつなぐ大切な機会だと改めて感じさせてくれます。









